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長野が温泉と自然を堪能する絶好な場所である前編

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どうも、にっしー(@nissi_824)です。

ゴールデンウイークを使って一泊二日で長野へドライブに行ってきました。
目的は、「温泉と自然を堪能する」です。

今まで行ったことがなかったので、長野県のイメージというと、

  • 空気美味しそう
  • なんか名産あったっけ?

程度にしか思っていませんでした。

にっしー
にっしー

本当に浅学過ぎる。

行ってみた感想をまとめます。

温泉が県内でボコボコ湧き出てて、全部周りきれない。最高
森林浴と川のせせらぎが都内で溜まった穢れを浄化してくれる。最高
・山菜美味しい。野沢菜美味しい。馬刺し美味しい最高
・春の花と日本アルプスに残っている雪のコントラスト最高

ちなみに今回はAnyca(エニカ)というシェアカーサービスを利用して、200系の3.5L クラウンアスリートを借りて行きました。
Anyca(エニカ)でシェアカーを使ってみた!
※写真取り忘れたので、Anyca紹介画像です

いいクルマでドライブするのは楽しかったです!

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関越自動車道 練馬ICから湯沢ICへ

ひたすら関越自動車道を道なりに進みます。

ゴールデンウィークですが、渋滞で一部時速40㎞程度になる場所はありました。
しかし思っていたほどひどい渋滞はなく、スムーズに進みました。

渋川伊香保ICを過ぎたあたりからは、車の混雑はなくなりました。
おすすめのSAは、店舗が豊富な上里SA・自然が気持ちいい赤城高原SAです。

赤城高原SAで昼食休憩と自然を楽しみました。

サービスエリアのカツカレーはウマい!!

気持ちいい青空と山の上に残る雪と花がいい感じ

関東の高速道路は3車線のところが多く、運転がしやすいといつも感じます。

日本三大渓谷 清津峡

清津峡は新潟県にありますが、長野に近いので寄りました。

観光バスも来ていたのでわりと有名なのかもしれません。

日本三大峡谷 清津峡
雄大な岩礁と清流からなる 日本有数の景勝地「清津峡」

雄大な岩礁と清流からなる日本有数の景勝地「清津峡」。
昭和24年9月に国立公園に指定され、その荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。
清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷をつくり、雄大な柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの清流が、訪れる人々に深い感動を与えます。
観賞用として「清津峡峡谷トンネル」があり、中にある4つの見晴所から雄大な渓谷美を堪能できます。
※公式ページより

自然の空気って美味しいと感じるのは、東京で毒されているからでしょうか・・・

▼道中の自然

温泉・小さな観光街があり、その先を進むと清津峡渓谷トンネルがあります。

入場料

一直線にトンネルが伸びています。

結構長いので、トイレに行っておいたほうがいいかも。

 

トンネルを進むと開けたところがいくつかあります。

にっしー
にっしー

写真映えする感じ!

一応説明ボードなどもあり。

  

一番奥も写真スポット

水が張ってあって、反射していい感じになります。

カップル楽しそう

水が張ってあって、なぜかサイドの歩行部分も水があります。

厚底でないと水が侵入しちゃいます。。。

渓谷もしっかり見えました。

渓谷として迫力があるのはもちろんなんですが、写真映えするような施設になっているのに感心しました。

若い人にInstagramやTwitterで拡散してもらえるように努力しています。

写真映えスポットが好きな方には外せないスポットです。

地元住民の憩いの場 百合居温泉

田んぼの中にポツンとある温泉で、行ってみてびっくり。
完全に観光目当てでは行かないスポットです。
地元住民の方々が管理している温泉です。入浴料は箱に投入します。

泉質は無色透明で、温度が高め。
洗い場は二つのみでせっけんやシャンプーなどの備えもありません。
料金は200円。村人は100円。

温泉マニアが絶賛していたので行ったけど、ぼくにはあまり泉質の良さはわかりませんでした。
濁った温泉の方が「温泉感」があって好きな初心者なので。。。

ただそこに流れている時間はゆったりしたものがあり、癒されました。

泉質抜群!温泉街散策も楽しい野沢温泉村へ

今回の宿は野沢温泉に取りました。

野沢温泉はスキー場のふもとにある温泉街です。
なのでゴールデンウイークはオフシーズンにあたりますが、人が結構いて賑わっていました。

スキー街っぽさがいい感じ

この店構え最高にノスタルジックじゃないですか?
営業中なのがまたいい。

温泉街の趣がいい

「レーザーデジタルステレオサウンドカラオケ」

すごそうなんだけど、潰れていました。

市場みたいな店

湯沢神社

温泉まんじゅうがふわふわで美味しかったので、食べ歩きでどうぞ。

宿はこちらにお邪魔しました。

げんたろう屋 -野沢温泉 自家源泉の宿- 【公式サイト】
長野県下高井郡にあるお宿、げんたろう屋。当宿は野沢温泉のシンボル的な外湯「大湯」 から徒歩二分の所にございます。散策ついでに温泉卵づくりと足湯を楽しみ、館内では 総檜造りと石造りの天然温泉にお鍋や湯豆腐といったこだわりのお料理をお頼み頂けます。また冬季にはレストハウスもぜひご利用下さい。お得な宿泊プランをご用意してお待

一泊二食付きで約1万円です。

民宿の雰囲気のあるお宿ですが、料理はボリューム抜群で満足しました。

野沢菜の漬物が朝・夜ともに出てご飯が進みました。

温泉は内湯のみですが、硫黄臭たっぷりでいいお湯です。
24時間入れるのもうれしいポイント。

2軒めでふらっと入った居酒屋の馬刺しが美味しかったです。(店がわからない。。。)

野沢温泉村の観光名所

野沢温泉で押さえておくべきキーワードは、

「外湯(そとゆ)」
「麻釜(おがま)」

です。

野沢温泉の外湯めぐり

 

外湯とは、村の人たちが管理している温泉です。

外湯の紹介 : 北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイト
北信州 野沢温泉の観光情報・イベント情報

無料で気軽に利用できます。賽銭箱が設置されているので、気持ちだけ入れましょう。

野沢温泉村には13の外湯があるので、それぞれまわってみるのが面白いですよ。
おすすめは一番端っこで混まない、「滝の湯(たきのゆ)」です。

また有料ですが、きれいな日帰り温泉「ふるさとの湯」もおすすめです。

麻釜温泉公園「ふるさとの湯」 : 北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイト
北信州 野沢温泉の観光情報・イベント情報

野沢温泉の観光スポット「麻釜(おがま)」

国の天然記念物にも指定されている、麻釜(おがま)も外せません。
高温の源泉湯が溜まっており、地元の人が野菜や卵などを茹でるのに利用しています。

危険なため、観光客は入ることができません

ですが湯気と硫黄の香りで立ち込める雰囲気は温泉街の風情そのものです。

近くには足湯と観光客も利用できる温泉の茹で場があります。

 

近くの観光ショップに生卵が売られており、ネットに入れてくれるので温泉卵を作れちゃいますよ。

 

二日目へ続く

長くなりましたので、今回はここまで。
次の記事はこちらになります!

長野が温泉と自然を堪能する絶好な場所である 後編

それではまた!

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