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少ない初期投資で始める!Anyca貸出攻略法を考察してみた

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Anycaの貸出を利用してクルマ所有するにあたって戦略を考えてみました。
Anycaで実際に借りた経験を踏まえての考察です。

借りる側で気になってる方はこちらを参考にどうぞ!2500円のクーポン付きです!

【2500円分のクーポンあり】Anyca(エニカ)でシェアカーを使ってみた!

細かい失敗はたくさんするかもしれませんが、試行錯誤しながら軌道修正すればいいと考えています。

ですが、無計画に始めるよりPDCAサイクルを回すことが成功の近道だと考えていますので、P(プラン)を言語化したいと思います。

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Anyca前提のクルマ購入で考える二つのこと

まずは購入するクルマについてです。

①Anycaの貸し出しで人気があること

Anycaでよく借りられるクルマであることが重要です。
客観的なデータとしては、Anycaが公開しているランキングが参考になります。

2018年のシェアランキング

順位    メーカー/車種名/シェア回数
1    BMW/3シリーズ/646
2    ポルシェ/カイエン/525
3    トヨタ/アルファード/509
4    日産/セレナ/434
5    メルセデス・ベンツ/Eクラス/429
6    トヨタ/プリウス/425
7    BMW/Z4/353
8    MINI/MINI/270
9    日産/エルグランド/260
10    BMW/1シリーズ/231

2017年度のシェアランキング

順位    メーカー/車種名/シェア回数
1    BMW/3シリーズ/516
2    ポルシェ/カイエン/430
3    BMW/Z4/324
4    トヨタ/アルファード/278
5    メルセデス・ベンツ/Eクラス/226
6    トヨタ/プリウス/198
7    日産/エルグランド/175
8    MINI/MINI/175
9    BMW/1シリーズ/151
10    トヨタ/ノア/143
11    トヨタ/ハリアー/142
12    レクサス/RX/120
13    ボルボ/V70/118
14    テスラ/モデルS/115
15    BMW/5シリーズ/112

1年間でシェア回数が全体的に増えていることもわかります!

にっしー
にっしー

シェアカーが流行り始めてる!!

また2018年個人シェアランキング1位の方はベンツのEクラスクーペを貸し出しています。

2018年度シェアランキング第1位!メルセデスベンツEクラスクーペのシェア術とは | Anyca NEWS
Anyca利用者のリアルな声を聞くことで、未来の利用者に有益な情報をお届けする連載「賢者のカーシェア術」。この度はAnyca大好き「R」吉田がお届けいたします。 今回登場していただくのは、2013年式メルセデスベンツEクラスを24時間5,500円でシェアしているToshiyaさん(東京都在住・Anyca歴1年1カ

ランキングを見ると2パターンに分かれているのがわかります。

  • 高級感のあるクルマ(外車)
  • 大人数・荷物を載せられるクルマ(ミニバン)

高級ならいいわけではなく、高級国産車(レクサス・トヨタ クラウンなど)より外車がよくシェアされています。

また10~15年前登録の寝落ちが激しい外車でも、「外車は高級」のイメージからか、高い価格でシェアされていることにも注目です。

②取得費用が安いこと

取得費用が安いことも重要です。

重要なのが、

中古車市場で不人気・需要のないクルマ

です。

中古車市場はクルマの性能だけが価格に反映されているわけでなく、人気度で価格が暴落する世界です。

まず車両タイプで今人気なのは、SUV・ミニバン・軽自動車です。

これらは需要があるので、中古車市場では値下がりしにくい傾向にあります。

にっしー
にっしー

なるほど

逆に不人気なのは、セダンとなります。
セダンを買う層というのは、中古車で買うより新車で買う中年から年配層または法人購入が多いです。

そのため中古車市場では値崩れしやすいです。

次に、需要のない車種は、外車です。
外車の新車価格は本当に高価ですが、年数が経てば80%オフ~90%オフの中古車もゴロゴロあります。

外車が安い理由は、

  • 中古車より新車で買う人が圧倒的多数で需要が少ない
  • 維持費が高い

などです。

しかしAnycaで貸出前提の場合は、むしろ外車だと貸出単価が上げられるため、維持費が相殺、うまく行けば収支がプラスになります。

よって、

セダン × 外車(年式が古い)

が取得費用を抑えられるクルマとなります。

3つの運用・出口戦略でプラスを狙う

続いては運用方針と出口戦略です。

主要都市での貸し出しを行う

シェアカーという性質上、

「じぶんのクルマを持っていないけどときどき利用したい層」

にヒットさせる必要性があります。

にっしー
にっしー

利用者がいないとダメ!

なので都内の主要駅で貸出可能にすることが絶対条件だと考えています。

通勤定期の範囲で設定して、交通費を抑えます。

距離制限は300キロ/1日のゆるめ設定

「じぶんのクルマを持っていないけど、ときどき利用したい層」が「セダン × 外車」を借りる場面ってどんなときですか?

  • 荷物たくさん積んで、
  • ファミリーで、

そんな場合は、「セダン × 外車」は借りないでしょう。

おそらく、

  • カップルや友人と一緒に、
  • 高級感あるクルマで、
  • 電車で行きづらい・周りづらい場所に行く

そんなときではないでしょうか?
実際にぼくがそうだからです笑

にっしー
にっしー

色んな方のクルマをシェアさせていただきました

そして行き先ですが、都内からの遠出だと、

  • 箱根・熱海・強羅(神奈川・静岡方面)
  • 草津・伊香保・日光(北関東方面)

あたりがオーソドックスになります。

これらの行き先は、「行き+帰り+周辺観光」で200km/1日 上限だと不安が残ります。
なので300km/1日 が妥当だと考えました。

距離無制限はリスクがあるので避けます。

ときどき200km/1日だけど、超過距離について別途料金としている方がいますが疑問が残ります。
ぼくが借りるクルマを探す場合は、まず300km/1日の方を先に探していたので。

別途料金ってなんかそれだけでスマートじゃないというか面倒なので、300km/1日の料金にはじめから織り込んだ方がいい気がします。

とはいえ距離はあまり乗らない層もいるし、「検索条件に引っかかるために基本料金を下げた方がいい」という考え方もあるので、実験したいと思います!

クルマの説明をYouTubeにも載せる

外車なので操作方法が不安な人もいます。
そんな方が、予約を入れる前に操作方法がわかるようにYouTubeで説明動画を上げておきます。

  • 貸すたびに説明する手間が省ける
  • 借りる人の不安を払拭できる
  • YouTube経由の貸し出しも期待できる

なるべく手間を減らして、かつ集客も兼ねるわけでWin-Winで最高です。

にっしー
にっしー

宣伝ツールとして有能!

リピート客には宅配ボックスを利用して無人対応

リピート客の場合は、宅配ボックスを使って鍵を渡す方法も選択肢に入れます。

借り手・貸し手両方の手間が減らせるのでこれもWin-Winです

ただし事故対応の可能性も含めて、ドライブレコーダーは車内に設置します。

Anycaの売却金額を取得金額+15万円程で設定する

Anycaではなんと売却もできます!
出口戦略は、「Anycaユーザーに売る」です。

こちらは確実に成功できるかはわかりませんが、うまくいけば高値取引になります。

まだ売りたくないときでも、取得金額より上にとりあえず設定しておいて、お金を多く出してでも買いたい人が現れたら売るって感じです。

そして売却金額をもとにまた中古車を購入します。

売れなければシェアカーとして稼働させるだけです。

中古車の値下がり幅と世間のイメージギャップで利益を掴む!

世間のイメージでは、「外車はお金持ちが乗るもの」と考えて購入の選択肢にすら入れません。

中古車セダンをよく買うヤンチャな若者が購入するのも、ほとんどはカスタム性の高いクラウンやレクサスの型落ち車です。

そのため外車は中古車市場では、値下がりが起こり格安に手に入ります。

少なくとも新車購入して、買った瞬間資産価値が下がる状態よりは有利です。

にっしー
にっしー

市場の溝を突く

また「外車は高級・成功の証」というイメージから、一度は乗ってみたいと思われるクルマでもあります。

ぼくの親もベンツ・BMWを過去に所有しており、自分でもいつか乗ってみたいと思っています。

そんなイメージと「セダン × 外車」のシェアカーという選択はニーズにマッチした選択ではないでしょうか?

そして現にランキングでも上位を独占しています。

考察終わり。

さて何のクルマ買おうかなー

それではまた!

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