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夢を語ることに対して億劫になっていた話

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プールの更衣室で会話をしていた親子の話がとても心に突き刺さった。

親子にとっては、他愛のない話だったのかもしれないが。

子どもの時は夢について何も意識せずに語っていた

父「将来何になりたい?」

子「うーん、大工さん!」

父「そうなんだ、なんで大工さんなの?」

子「大工さんは楽しそうだから!それにね、大工さんになったら自分の家作れるから楽しそう」

父「大工さんは体力がいっぱい体力がないといけないからもっと鍛えないとね」

ぼくは親子の方に顔を向けると、子どもと目が合いました。

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※目があったのは男の子ですが笑

 

仕事に疲れて気分転換に泳ぎに来たぼくにとって、子どもの目がとても輝いていたのを覚えています。

 

ぼくも小学生のときは、色々な夢を持っていました。

一番は、「パイロットになりたい」という夢でした。

 

中学生になってからは、いつの間にか夢を持たなくなっていました。

 

部活にひたすら注力して、将来のことを考えたりはしなくなりました。

夢を「可能性」で狭めてしまう

パイロットになるには、英語の能力が必須。

しかし、ぼくは中学から英語が苦手でした。

 

「英語ができないからぼくには無理だ」

 

身体的な条件が厳しいパイロットですが、ぼくは視力も良くて、恵まれていました。

なのに自分から諦めていました。

 

「自分には英語の能力がないんだから可能性はない」

「倍率が高いパイロットなんて、なれる可能性は限りなく低い」

 

夢を「可能性」というものさしで測れば、それは実現し辛いに決まっている。

そうやって言い訳をするようになっていました。

 

みなさんも夢を諦めて後悔した経験が一つや二つはあるのではないでしょうか?

「常識」という名の鎖

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就職が近づくと「常識」がやりたいことを邪魔してきます。

  • 大手の会社に入ったら成功できる
  • 新卒のカードを逃したらまともな就職はできない
  • 将来性のある仕事を選択しないといけない
  • 公務員になりさえすれば将来安泰

常識ってなんなんでしょうか?

客観的に見て当たり前と思われる行為

(Wikipedia 常識より引用)

これって大きな夢を成し遂げる為には足かせになるのではないでしょうか?

 

もちろん、

「社会的倫理、公共の福祉に反することはいけないという常識」

という意味ではありません。

 

最近読んだ本で常識を打ち破る方法が具体的に書いてあるものがあったので紹介しておきます。

この本では、旅をすることによって自分を見つめ返す方法が書かれています。

 自分との見つめ合い方が書かれていて、とても参考になりました。

大人の方が夢を叶えることができる

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「もういい歳だから夢なんて・・・」

 

大人になったら言い訳がうまくなっていくのは、なんでなのでしょうか。

確かに40代からプロ野球選手を目指すなんて夢は現実的ではないです。

しかし、その歳ごとに湧き出てくる夢、目標は手に届く可能性があるものではないでしょうか?

 

「やりたい業種にチャレンジしたい」

「田舎でのんびり暮らしたい」

 

そのような夢は、むしろ大人なら叶えられるのではないでしょうか。

大人になると金銭的な力もついて、自分の人生の舵取りができるようになります。

 

これが、子供・学生との違いかと思います。

 

子ども・学生は、夢を叶える為の下準備までしかできません。

実際に夢が叶うのは、大人になってからだからです。

小さい夢はさっさと達成させる

大人になってから抱える夢は、行動さえすれば叶うものも少なくないのではないでしょうか?

 

「夢ばかり追っていたら食っていけない」

 

「常識」的にはそうですよね。

 

でも実際夢を追いかけて、結局成功することがなかったミュージシャンは餓死してしまうのでしょうか?

 

幸い日本には、セーフティネット(生活保護など)があります。

仕事がなくて反乱が起きることもないくらい経済的にも豊かな国です。

 

「プライベートを充実させたいのに仕事が辛くて・・・」

 

転職すれば叶いますよね?

 

会社員をしながら転職活動をすることも、もちろん可能です。行動さえすれば。

 

とは言っても、行動ってすぐできないですよね。

考えれば考えるほどリスクとか障害とかが出てきて躊躇してしまう。

 

実際行動すればなんとかなるっていう感覚が必要なのかと思います。

 

行動力で参考になったのは、「ゼロ秒思考」です。 

流行った本ですので読まれた方もいるかと思います。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 ぼくは大学の中退も、初海外も、フリーランスとしての独立の決断も、即決断できるようになったのでおすすめです。

即行動できる個が生き残れる

堀江さんが出された本が今話題になっていますね 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

行動する人がこれから生き残る時代になっていくでしょう。

それは独立然り、会社員も同様かと思います。

  • 社内業務の改善作業に取り組んでみる
  • 新技術の勉強をする
  • 会議で発言してみる

 言い訳より行動。

夢、目標に向かって行動。

 

まだまだぼく自身経験不足ですが、積極的に行動していきたいと思いました。

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にっしー

20代 広島出身 東京在住 IT系フリーランスをしております。 業務:システム開発、WEBメディア制作 趣味:旅行、食べ歩き、読書

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