独立

退職を円満にする方法 報告編

投稿日:

f:id:n38243824:20170526161740j:plain

なぜ退職するのかを明確にする

なぜ退職するのかを明確にすることで、上司との交渉時に自信を持って言うことができます。

 

  • やりたい他の業種があるから
  • 結婚したから
  • 病気により仕事を続けることが困難となったから

 

このような「個人的な理由」を探してみましょう。

 

  • 給料が少ないから
  • 人間関係で不満があるから
  • 仕事内容に不満があるから

 

このような「会社の問題」を理由に退職したい方も多いかとは思いますが、退職の交渉としてはあまりおすすめではありません。

  • 給料が少ないから → 給料上げるから残ってほしい!
  • 人間関係で不満があるから → 担当を変えるから残ってほしい!
  • 仕事内容に不満があるから → 部署を変えるから残ってほしい!

会社としてもは、いくらでも引き止めの余地があるわけです。

 

ぼくの退職の理由として、

  • 他業種に興味があったこと
  • 興味のあった他業種の知人から仕事を紹介されたので、そこで可能性を試してみたいということ

が「個人的な退職理由」です。

 

本音は、

  • 給料に不満があったこと
  • 労働時間が長いこと
  • 仕事内容に興味がないこと

 

もありますが、交渉時にはあえて言う必要はないと判断しました。

余裕をもったスケジュールで臨む

1か月~2か月前を見るといいでしょう。

退職したい旨を上司に伝えると、

  • 会社側の引き止め
  • 直属上司からさらに上への報告
  • 退社のスケジュール調整

これらのタスクが発生する為、正式に退職願いを出す前でも時間が取られてしまいます。

 

強引に辞めてやる!という場合は上記の限りではありませんが、円満退社を目指すならスケジュールは余裕をもって行いましょう。

退職願いを出す前に報告する

退職願をいきなり出すのではなく、まず直属の上司に退職したい旨を伝えましょう。

退職願は、具体的に日程が決まった後に出しましょう。

 

また、退職届、辞表はそれぞれ退職願と異なるニュアンスがあるので、注意しましょう。

 

3つの違いは、こちらのサイトが参考になります。

www.manpowergroup.jp

退職の報告は、直属の上司に時間を作ってもらい、他に人がいない会議室等で行いましょう。

 

「ちょっとお時間よろしいでしょうか?」

「少し話がありますのであちらでお願いしてよろしいですか?」

 

このような感じで上司に話せばいいかと思います。

上司と話すお願いをする時点で、初めての場合は緊張するかもしれません。

 

しかし、最初の一声さえかけてしまえばあとは勢いで話せるものです。

ぼくは最初の一声が中々かけれないチキンなのですが、いったん部屋を変えるとすらすら自分の思っていることを話すことができました。

引き止めにあったら

引き止められない場合はそれはそれで傷つくのですが・・・

 

だいたい一度や二度は引き止められます。

ぼくの場合は、会議室で話したり、居酒屋でフランクな感じで話したり色々して頂きました。

ここでも曖昧な態度は出さないようにしましょう。

 

引き止めに臨むスタンスとしては、

「引き止めて頂きありがとうございます」

という感謝をして乗り切りました。

「今までありがとう、さようなら」

のニュアンスがこもっていますが、これが一番きれいな別れ方だと思います。

 

今回は退職の導入部分のまとめでした。

 

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

にっしー

20代 広島出身 東京在住 IT系フリーランスをしております。 業務:システム開発、WEBメディア制作 趣味:旅行、食べ歩き、読書

-独立

Copyright© @えぬログ , 2017 All Rights Reserved.